is_date() の使い方|説明・引数・注意点

説明

is_date() は、日付アーカイブ(年・月・日)を表示しているかを判定する関数です。

基本構文

is_date(): bool

引数

引数はありません。

戻り値

条件に当てはまれば true、そうでなければ false。

使い方(サンプル)

if ( is_date() ) {
	// 日付別の一覧
}

注意点

  • 年・月・日の個別判定は is_year()、is_month()、is_day() を使います。

実務での使いどころ

  • 日付別アーカイブ(年・月・日)で、見出しを変えるとき。
  • 日付アーカイブ全般で、共通の処理をするとき。

よくあるミスと対処

  • 月別だけに絞りたいのに、is_date() を使っている。年・月・日のどれでも true になる。月別だけなら is_month()。
  • 投稿の公開日を条件にするつもりで使っている。この関数は、表示中のページが日付アーカイブかを判定するもの。

NG例

if ( is_date() ) {
	// 月別アーカイブだけのつもり(年別・日別でも入る)
}

OK例

if ( is_month() ) {
	// 月別アーカイブだけ
}

使い分け早見表

関数 当てはまるページ
is_year() 年別アーカイブ
is_month() 月別アーカイブ
is_day() 日別アーカイブ
is_date() 年・月・日のどれか

関連項目

is_year()、is_month()、is_day()

公式リファレンス:is_date() | Function | WordPress Developer Resources

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