the_time() の使い方|説明・引数・注意点

説明

the_time() は、投稿の投稿時刻(または日付書式)を出力する関数です。

基本構文

the_time( string $format = '' ): void

引数

  • $format:時刻や日付の書式

戻り値

戻り値はありません(出力します)。

使い方(サンプル)

the_time( 'Y/m/d H:i' );

注意点

  • the_date() と違い、同じ日でも毎回出力されます。
  • 文字列で受け取りたいときは get_the_time() を使います。

実務での使いどころ

  • 投稿の日付や時刻を、書式を指定して出力するとき。
  • 投稿ごとに、毎回日付を出したいとき(the_date() と違い、同じ日でも毎回出力される)。

よくあるミスと対処

  • 書式を省略すると、管理画面の時刻の設定が使われ、日付ではなく時刻だけが出ることがある。日付を出すときは、書式を指定する。
  • 値として使いたいのに、これを使っている。値は get_the_time() で取得する。

NG例

the_time(); // 設定によっては、時刻だけが出る

OK例

the_time( 'Y年n月j日' );

使い分け早見表

関数 特徴
the_time() 投稿ごとに、日付・時刻を出力する
the_date() 同じ日の投稿では、最初の1件だけ出力する
get_the_date() 投稿ごとに、日付を文字列で返す

関連項目

get_the_time()、the_date()、get_the_date()

公式リファレンス:the_time() | Function | WordPress Developer Resources

コメント

タイトルとURLをコピーしました