is_feed() の使い方|説明・引数・注意点

説明

is_feed() は、フィード(RSS/Atomなど)のリクエストかどうかを判定する関数です。

基本構文

is_feed( string|string[] $feeds = '' ): bool

引数

  • $feeds:フィードの種類(省略可)

戻り値

条件に当てはまれば true、そうでなければ false。

使い方(サンプル)

if ( is_feed() ) {
	// フィード向けの処理
}

注意点

  • 引数にフィードの種類(rss2、atomなど)を指定できます。

実務での使いどころ

  • フィード(RSS)の出力だけで、内容を変えるとき。
  • フィードにだけ、元記事へのリンクを足すとき。

よくあるミスと対処

  • the_content フィルターで広告やボタンのHTMLを足し、フィードにも出てしまう。
  • フィードで、ウィジェットやスクリプトのHTMLを出してしまう。

NG例

add_filter( 'the_content', function ( $content ) {
	return $content . '<div>広告</div>'; // フィードにも出てしまう
} );

OK例

add_filter( 'the_content', function ( $content ) {
	if ( is_feed() ) {
		return $content;
	}
	return $content . '<div>広告</div>';
} );

使い分け早見表

やりたいこと 使うもの
フィードか is_feed()
検索結果か is_search()
管理画面か is_admin()

関連項目

is_home()、is_404()、is_search()

公式リファレンス:is_feed() | Function | WordPress Developer Resources

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