説明
get_stylesheet() は、現在有効なテーマのディレクトリ名を返す関数です。
基本構文
get_stylesheet(): string
引数
引数はありません。
戻り値
ディレクトリ名。
使い方(サンプル)
$current = get_stylesheet();
注意点
- 子テーマ利用時は、子テーマのディレクトリ名が返ります。
実務での使いどころ
- 有効なテーマ(子テーマを使っているときは、子テーマ)の、フォルダ名(スラッグ)を、取得するとき。
よくあるミスと対処
- 親テーマのスラッグが欲しいのに、これを使っている。子テーマを使っているときは、子テーマのスラッグを返す。親テーマは、
get_template()。 - テーマの表示名(
Name)が、返ると考えている。返るのは、フォルダ名。
NG例
$parent = get_stylesheet(); // 子テーマ使用時は、子テーマのスラッグ
OK例
$active = get_stylesheet(); // 子テーマのスラッグ
$parent = get_template(); // 親テーマのスラッグ
使い分け早見表
| 関数 | 返すもの |
|---|---|
get_stylesheet() |
有効なテーマ(子テーマなら、子テーマ)のスラッグ |
get_template() |
親テーマのスラッグ |
wp_get_theme() |
テーマの情報(名前、バージョンなど) |
関連項目
公式リファレンス:get_stylesheet() | Function | WordPress Developer Resources

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